年末のご挨拶

7月の開院から御蔭さまで半年が過ぎました。不慣れなため色々とご迷惑をおかけした点も多々あったかと思われますが、あたたかく見守って頂き誠にありがとうございました。これからも、より皆様のお役に立てますよう、スタッフ一同力をあわせて精進して参ります。来年もどうぞよろしくお願い致します。良い新年をお迎え下さい。

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レモン

ずいぶん前に、我が家のレモンのお話をさせて頂きました。

遅くなりましたがお披露目させて頂きます。

今は収穫(?!)されて、冷蔵庫の野菜室で眠っています。(黄色くなっています。)

せっかくの無農薬国産レモンなので、皮ごと使える料理がいいですね。

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癒しの時間

最近、ちょっとした癒しの時間ができました。

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トイレで・・・

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可愛い♥️

癒しの時間です。

(注:クリニックには残念ながらございません。悪しからず。)

秋の気配

いつもの道を通っていると、なにやら目の端に見慣れぬ物体が・・・。

なんだか茶色いモノが2つ並んでいます。

何だろう?

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ん?

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きのこ!

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2つ並んで可愛い。

このところ雨が続いたので急に伸びてきたのですね。

今日の晩ご飯はキノコ鍋です。(・・・冗談です。)

はりねずみ

9月になりましたね。8月のうだるような暑さが少し和らいできました。今年は娘が酷いとびひになり、大好きなプールにあまり入ることが出来ず可哀想な夏になりました。先日、娘が「あっ、ハリネズミ!」といって溝を覗き込みました。ハリネズミ?っと思い、私も覗いてみると・・・

 

 

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なるほど、ハリネズミですね。

どうやら土の塊に苔が生えた物体らしいです。子供の発想は時に新鮮で、感動させられます。

胃カメラ電話受付開始

胃カメラの検査が、あらかじめお電話でご予約頂けましたらご来院当日に受けて頂くことが出来るようになりました。朝食を抜いてきて頂く等いくつかご説明事項がございます。お電話にてご説明させて頂きます。

乳腺炎-2(治療)

引き続き、乳腺炎に関して記載させていただきます。

治療としては以下の通りです。(The Academy of Breastfeeding Medicine Protocol参照)

1. 乳汁を乳房内に溜めない。
乳汁が乳房内に滞ることが乳腺炎の一番の原因となるため、頻回に、効率的に赤ちゃんに授乳することが最も大事です。赤ちゃんに正しく乳頭を咥えさせてあげて、患側の乳房より授乳を開始します。乳汁がたまっている方向に赤ちゃんの顎を持ってくるようにします。授乳中に食用油や清潔な潤滑油を用いて、乳腺の閉塞部分から乳頭に向かって優しくマッサージすることも有効な場合があります。

2. 休養、水分補給、栄養
十分な休養をとることは大事です。(これが難しいんですよね・・・。)

3. 患部のクーリング
授乳後は患部を冷やすことも有効です。この際、冷えピタなどの湿布剤は皮膚がかぶれること等がありますので、出来れば保冷剤をガーゼや薄いタオルに巻いて当てて頂くのがいいかと思います。

4. 薬物療法
授乳中はお薬を飲みたくないと言われる方も多いかと思われますが、授乳中でも飲める薬はあります。乳腺炎が重症化しないように必要があれば早期にお薬を内服して頂いた方が良いです。具体的には鎮痛剤、抗菌剤を使用致します。痛みで射乳反射が止まってしまう場合があるので、消炎鎮痛剤で痛みと炎症を押さえることが重要です。また、乳腺炎の症状が出現してから、12時間から24時間経過しても症状が改善してくる兆しが見られない場合は、感染が併発している可能性を考えて、抗菌剤による治療が必要となります。感染性の乳腺炎の起炎菌として最も良く見られるのは黄色ブドウ球菌ですので、その菌に対する抗生物質を内服して頂きます。また、葛根湯も乳腺炎にお出しする薬の一つです。

5. 外科的処置
感染を起こして膿の固まり(膿瘍)を形成することがあります。
その場合、注射針にて穿刺して膿を注射器で抜いたり、数ミリ皮膚を切開して膿を出す処置が必要になる場合があります。

出来るだけ、早期に1.2.3.を行って頂き、治すことが理想ではありますが、母親は一日中、授乳とお乳の手当だけして過ごすことはなかなか難しいです。(それが出来たら何よりなのですが・・。)お家で対処しても軽快してこない場合はご相談下さい^^

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